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	<title>shino/ダウジング日記</title>
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	<modified>2006-01-16T19:52:02+09:00</modified>
	<author><name>shino</name></author>
	<tagline>スプーン曲げって、やっぱりテコなのかな・・</tagline>

	<entry>
		<title>ブラックメタルじゃあるまいし。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gai.jp/Entry/11/" />
		<id>http://gai.jp/Entry/11/</id>
		<issued>2010-07-07T17:17:15+09:00</issued> 
		<modified>2010-07-07T17:17:15+09:00</modified> 
		<created>2010-07-07T17:17:15+09:00</created> 
		<author>
			<name>shino</name>
		 </author>
		<dc:subject>フィクション</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p>
組織のリーダーシップをとり、部下や仲間を率いて、またその評価をし報酬や進路を決定する立場にいる人間が、何らかの薬物の依存症であるべきではない。
</p>
<p>
ですから、サムライファクトリーの社内制度のひとつに、取締役を務める者は有害な薬物中毒であってはならない、という定めを作りましょう。そう、提言しました。
</p>
<p>
アルコールでもニコチンでもセルトラリンでもカフェインでも、嗜好品として余暇に楽しむことはきっと個人の自由でしょう。しかし仕事の上では、一日中そういった薬物を一切摂取せずにいてもなんの不具合もない健康状態、つまり依存していない状態で、経営に打ち込んでほしいです。取締役就任を予定されている方々には、今月末の株主総会で正式選任される時点までにそれらの中毒を克服するとの決意を頂いたので、このまま本気で理想的な経営者になっていってくださるでしょう。
</p>
<p>
むかしむかし音楽活動に没頭していた頃、シンナーやクスリに蝕まれてしまっている人が、遠くないところにいたような思い出があるけれど、そういう人たちはやはり本気の仲間が慕ってくるような感じにはならなかったもの。
</p>
<p>
画像は邪悪な三段積み。<a href="http://surgedrv.org/blog/2010/04/11/4%E6%9C%888%E6%97%A5%EF%BC%9A%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B02%E6%97%A5%E7%9B%AE/">同じくサムライファクトリー出身の岩田さんと、似たような悪趣味</a>だったから写真を撮ったのだけど、本文と岩田さんは関係ないです。岩田さんは嗜好品も一切口にしない人でしたし、アイドルオタクですらない。ガンダムには詳しい。
</p>
<p>
<a href="http://file.gai.jp/IMAG0042.jpg" target="_blank"><img src="http://file.gai.jp/Img/1278489919/" border="0" alt="邪悪な写真" /></a>
</p>]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>作ったものは、自分でも使う。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gai.jp/Entry/10/" />
		<id>http://gai.jp/Entry/10/</id>
		<issued>2010-06-04T13:15:28+09:00</issued> 
		<modified>2010-06-04T13:15:28+09:00</modified> 
		<created>2010-06-04T13:15:28+09:00</created> 
		<author>
			<name>shino</name>
		 </author>
		<dc:subject>フィクション</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p>
先週作ったドット絵のペラ一サイト（<a href="http://gai.jp/Entry/8/">やはりロゴ制作にいつも時間がかかる。</a>）に、保存機能を設けて、さらに自分でも初めてドット絵を描いてみた。
</p>
<p>
<a href="http://dot.tot.to/33333333333333333333333000R33333333333S0000R3333333333Sb0b0R3333333333S0000R3333333333Sb0b0R3333333333S0000R3333333333Sb0b0R3333333333S0000R3333333333Sb0b0R3333333333S0000R3B333E3B33Sb0b0RBBE3EEBBB3S0000RBBE33w3I33STTT0R3w333w3w330TTT0R3w33ssssssssssssssssshino/%E9%AB%98%E5%B1%A4%E3%83%93%E3%83%AB">高層ビル</a>
</p>
<p>
<a href="http://dot.tot.to/33333333333A33DD3333333333CI3CJ33333333333CJCJE33333333333IJCE333333333qqqsIJJJ3333333uuqquosDII33333uqoutpuoC3333333kouttuuot333333uoottpuqp3333333kottquust333333uomtuuspt3333333tmtqyyst3333333qqutpyst33333333qmqpys3333333333sqyys33333333333stt33333333333shino/%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E9%87%8E%E8%8F%9C">ニンジン</a>
</p>
<p>
<a href="http://dot.tot.to/333333855533333333333473735333333333347Q7Q53333333333477D75333333333334ppp33333333338885D55553333338448959489533338443899533895338443389953348953844331331333895384433811933389538443349445334953111334928533111311134893495311133133113311133133333311331113333shino/%E3%83%8D%E3%82%B3%E5%9E%8B%E3%83%AD%E3%83%9C">ネコ型ロボ</a>
</p>
<p>
tさんの作品がやたらクオリティ高い、とくに「欲しい家電」「金粉ショー」あたり。さすがパー様。
</p>
<p>
監査役の作品で気に入っているのは、<a href="http://dot.tot.to/33333Q333333333333333QQ3333333333333QQQQ333333333333QQQQQQQQ3333333QRRRRRRRRQ33333QQQQQQQQQQRQ3333RQQQQQQQQQQR3333RQQzQQQzQQQR3333RQzzzQQzzQQQQ333RzzzzQzzzzQRQQ33RzQQzzzQQzzRQ333RzSQzzzSQzzR3333RzzzzzzzzzzR33333RzzlllzzzR3333333RzzzzzzR333333333RRRRRR33333takanori/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%82%A4%E9%AB%AA%E5%9E%8B">カッコイイ髪型</a>。
</p>
<p>
「ペラ一サイト」というのは、一般的に一枚のHTMLから成り立っているサイトをさします。たぶん。dot.tot.toは、保存機能をつけてから厳密には一枚HTMLではなくなってしまった。titleタグや表題の所を、サーバーサイドで動的に書き換えるようにしてしまったから。当初は静的なHTML一枚でJavascriptだけで機能が実装されていたので、実はローカルに落としても動くものでした。
</p>
<p>
保存機能といっても、実はサーバーには何も保存されず、Javascriptにより発行されるURLに、すべてのドットの色情報と作者名とお題をそのまま持たせているだけです。アクセスがあったときに、そのURLから動的に作品が生成される。だから、URLがやたら長い。アーカイブとして、最近生成された（＝アクセスされた）100個の作品URLを保持しているだけ。すごく、チープです。
</p>
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>進化が止まる。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gai.jp/Entry/9/" />
		<id>http://gai.jp/Entry/9/</id>
		<issued>2010-06-03T08:50:47+09:00</issued> 
		<modified>2010-06-03T08:50:47+09:00</modified> 
		<created>2010-06-03T08:50:47+09:00</created> 
		<author>
			<name>shino</name>
		 </author>
		<dc:subject>フィクション</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p>
サムライファクトリーのコーポレートアイデンティティに、「進化するクリエイター」という表現があります。全社員のあるべき姿を表していて、担当内容にかかわらず誰もが創造性と主体性をもって、発明集団の一員であり続けよう、という心がけ。
</p>
<p>
サムライファクトリーの組織構成は、いまは小さなユニット６個に分かれて各事業に取り組んでいて、それぞれ個性的で勢いのあるチームで面白いと思う。そのうち１つはSEOや法人営業に携わる一事業部を成しているから、小さなユニットとは言えないけれど。他の小ユニットの中では、５月はlazokが一番目立っていたようです。いつの間にかmixiアプリの<a href="http://mixi.jp/view_appli.pl?id=19612">恋心ソナー</a>を作って少し話題になっていたし、<a href="http://www.ninja.co.jp/sitemaster/">忍者サイトマスター</a>なる新サービスを開始したし、６人のチーム内でわざわざ派閥を作って<a href="http://lazok.net/battle2010/">ウェブサービス開発の質とスピードを競い合っている</a>ようだし、膳氏なんか会社でいつも座席をリクライニングして寝転がりながら前述のmixiアプリとか作り上げたり、そもそも入院中にサービスを考えて退院するやいなやプログラム書き上げたらしいし、ゆくゆくは政界進出を狙っているようだし、Androidアプリもいくつかlazok名義でリリースしているし、とにかく進化しているように見えます。
</p>
<p>
開発や営業の現場個々で見ると、決して勢いのない会社ではないでしょう。しかし、サービスを作るだけでは営利企業は成り立たないから、何らかの形で利益を出せる構造を作り上げなければならない。それは開発担当メンバーに任せきりにすべきでもなく、経営戦略というような側面でリードしていかなければならない。経営者や、マネジメントをする者、先輩にあたる者が助言したり、導いてあげれば良いこと。お金を払ってでも使いたいと思わせる、もしくはお金を払ってくれるスポンサーがつくほど有用な無料サービスを作り上げれば、そこに利益が発生するのだから、理屈は簡単なこと。人に喜ばれるサービスを提供すればよい。
</p>
<p>
きちんと目標に向かい戦略を立てる経営ができているかというと、とてもできていない。会社のリーダーであった僕自身の力なさとスキル不足があって、経営者が主導してメンバーのセンスや能力を活用し伸ばしてゆくということができていない。経営戦略を練るための会議で、自社の事業の本質を話し合うことができていない。業界の動向や世間一般の価値観の変化を見さだめ、世の中の一歩先二歩先を行くということが、まるでできていない。僕も、サムライファクトリーという会社も、進化を止めていた。
</p>
<p>
今、会社にiPadがないことを恐怖に感じる。これだけ世間を賑わせて、業界を動かして、株価を変動させている“新世代携帯IT端末”を、サムライファクトリーはいまだに持っていない。個人的に欲しいかどうかではなくて、サムライファクトリーとして参入の余地を検証しているべきでしょう。検証や開発を積極的に担当したい社員がいたら、そのすべてに国内発売前に買い与えておくくらいが理想じゃないか。それをしないのは、お金の使い方を間違えているのではないか。投資、浪費。
</p>
<p>
進化を止めた人間には、サムライファクトリーに居場所はない。僕を排除した新しい経営体制で、弱点を克服し、再び会社としての正常な進化を始めましょう。lazokだけじゃない、<a href="http://mad.team.shinobi.jp/">MAD</a>の<a href="http://manga-ad.shinobi.jp/">漫画アド</a>だって面白い、六扇子も春夏秋冬もDIVEもAP事業部も、事業の現場は天才と変人がせっかく入り乱れて居るのです。
</p>
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>やはりロゴ制作にいつも時間がかかる。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gai.jp/Entry/8/" />
		<id>http://gai.jp/Entry/8/</id>
		<issued>2010-05-28T01:22:49+09:00</issued> 
		<modified>2010-05-28T01:22:49+09:00</modified> 
		<created>2010-05-28T01:22:49+09:00</created> 
		<author>
			<name>shino</name>
		 </author>
		<dc:subject>フィクション</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p>
louisさんが、<a href="http://makaimura666.blog.shinobi.jp/">サバト</a>が、暇なら作れと言うので、ドット絵ポータルサイトを作ってみようかという気持ちになった。
</p>
<ul>
<li><a href="http://dot.tot.to/">ドットトット dot.tot.to</a><br />
ドット絵を描いて公開するような予定で作ってるやつ</li>
</ul>
<p>
IEでうまくいかなかったので、まだセーブ機能がない。カラーパレットは、ちゃんとファミコンの64色（有効52色？）に合わせたいのだけど、RGBに置き換えた資料を探しても諸説あって、どれが本物に近いのかよくわからない。
</p>
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>人はコンセプトに酔う。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gai.jp/Entry/7/" />
		<id>http://gai.jp/Entry/7/</id>
		<issued>2010-05-26T17:23:03+09:00</issued> 
		<modified>2010-05-26T17:23:03+09:00</modified> 
		<created>2010-05-26T17:23:03+09:00</created> 
		<author>
			<name>shino</name>
		 </author>
		<dc:subject>フィクション</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p>
<a href="http://www.bluemirage.com/">サムライファクトリーのG氏</a>は、経営戦略やマーケティングにおけるブランディングの重要性と手法を熟知していて、しかし現時点でのサムライファクトリーにおけるブランディングの不完全さに直面し、きっとやきもきしていらっしゃる。もともと詳細な計画もなしに始めた事業やサービスのつぎはぎなので、あとから統一されたアイデンティティを確立するのはたいへんだけれど、使う喜びや購入する喜びをもっと高めるために、できるところからブランド価値を創出していくしかない。
</p>
<p>
僕はコンセプト優先だったりイロモノだったりが好きなので、むしろ極端に尖ったブランディングを追求していくべきだと考えている。サムライファクトリーや、その運営する事業とサービスは。せっかくサムライだし、忍者なのだから、初心をもっと貫いて。当初のように、紋付袴や十二単を着て営業活動をするとか、全員で伊賀上野城へ馳せ参じるとか、サムライや忍者と関連深いデザインやサービス内容を適用するとか。袴が制服だったのは記憶違いかも知れないけど、伊賀は勉強になった。会社案内のパンフレットは、初版からずっと巻物という形状で、これはとてもハイコストだけど格好いい。
</p>
<p>
最近は<a href="http://takanori.blog.shinobi.jp/">監査役</a>から物を作れと言われているので、僕個人もクリエイターとしてのブランディングをある程度確立させなければいけないと感じ始めた。サムライファクトリーのメディア事業部各チームのように、最先端でゴージャスなサービスを作るわけでも、作れるわけでもない。もっとシンプルで、簡単で、チープな。
</p>
<p>
だから、とりあえずキャッチコピーとロゴの作成をした。自分ブランドの。
</p>
<p>
<img src="http://file.gai.jp/shino_cheap.png" alt="shino" />
</p>
<p>
このオリジナリティ溢れるブランディングで、安っぽいウェブサイトを作っていきます。オリジナルといっても、ロゴ中のイラストの一部は監査役に依頼して描いてもらったので、完全自作ではないです。精進致します。
</p>
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>さらに作る。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gai.jp/Entry/6/" />
		<id>http://gai.jp/Entry/6/</id>
		<issued>2010-05-20T15:40:01+09:00</issued> 
		<modified>2010-05-20T15:40:01+09:00</modified> 
		<created>2010-05-20T15:40:01+09:00</created> 
		<author>
			<name>shino</name>
		 </author>
		<dc:subject>フィクション</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p>
せっかく昨夜、<a href="/Entry/5/">URLを短縮するtot.toを作りました</a>けれど、今朝になって会社で<a href="http://takanori.blog.shinobi.jp/">監査役</a>に報告してみれば、「短縮ばかりでなく延長URLも必要」というようなことを仰る。いや、それは不要と仰ったのだったかも知れない。
</p>
<p>
ともかく“延長URL”に一定の需要があるらしいと知ったので、綿密な市場調査を経て、ついに新サービスのリリースにこぎ着けました。
</p>
<ul>
<li><a href="http://wwwwwwwww.tot.to/">ダブルダブルダブルダブルダブルダブルダブルダブルダブルトット wwwwwwwww.tot.to</a><br />URLを延長するやつ</li>
</ul>
<p>
調査で浮上した競合既存サービスは、URLが意味のない文字列や、元のURLをエスケープしたものを含むだけのような形式が多いようだったので、ひと味違うサービス内容を目指しました。延長後のURL自体がコンテンツ内容に沿うように、意味のある言葉が生成されます。技術的な問題で、現在のところ残念ながら日本語コンテンツのURLでも英訳後のURLになってしまっていますが、日本語URLはあまり好まれない節もありますし、そもそもコンテンツ内容に即しているというのは少しホラですし、とにかくどうせ需要もないでしょうし、ひとまずここまで。
</p>
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>作る。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gai.jp/Entry/5/" />
		<id>http://gai.jp/Entry/5/</id>
		<issued>2010-05-20T01:03:52+09:00</issued> 
		<modified>2010-05-20T01:03:52+09:00</modified> 
		<created>2010-05-20T01:03:52+09:00</created> 
		<author>
			<name>shino</name>
		 </author>
		<dc:subject>フィクション</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p>
夕方、外出先から会社に戻ったら、秘書室のyukaさんが「監査役がサービス作れって言ってましたよ。」と仰る。
</p>
<p>
<a href="http://sitemaster.shinobi.jp/profile/in/77">サイトマスター</a>のコメントで、常勤監査役のtakanori氏から“URL短縮サービス”を作るように指示されていたので、作りました。
</p>
<ul>
<li><a href="http://tot.to/">トット tot.to</a><br />URLを短縮するやつ</li>
</ul>
<p>
例えば http://www.ninja.co.jp/ は http://tot.to/5 になる。できあがるURLのスラッシュ以降は、1桁だったり4桁だったり、もしかしたら場合によってはあまり短くならないかも・・・。昔からアルファベットと数字で合理的に数値を表現するための62進数が好きなのだけど、今回はその62進数の生成アルゴリズムがあまり良くないな。考え直そう。
</p>
<p>
あと、便利に使えるAPIを整えたりすればいいのかな。
</p>
<p>
4時間くらいの工程の内、ロゴ画像の作成とLinuxのインストールとPythonのチュートリアルに費やした時間が半分以上だったけど、おかげで少しPython覚えられた気がします。PHPより楽しい。でもCはもっと楽しい。
</p>
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>他者と関わらない日常を過ごす。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gai.jp/Entry/4/" />
		<id>http://gai.jp/Entry/4/</id>
		<issued>2010-05-17T00:58:58+09:00</issued> 
		<modified>2010-05-17T00:58:58+09:00</modified> 
		<created>2010-05-17T00:58:58+09:00</created> 
		<author>
			<name>shino</name>
		 </author>
		<dc:subject>フィクション</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p>
仕事、とりわけ会社での業務に夢中な時期は、土曜日がくるのが憂鬱だった。Unhappy Friday というか、Blue Saturday というか。土日にわざわざ業務から離れなければいけないのが苦痛でしかないし、週末を上手にリフレッシュや自己啓発に使えるような知恵や人的ネットワークなんかもないし、ぼやぼやしていると世の中や業界、競合他社や各ライバルから取り残されてしまうという恐怖心ばかりが強かった。
</p>
<p>
最近は土日に限らず、常に憂鬱なのであまり気にならなくなったけれど。休業日に誰とも会わず何もしないことが苦痛であることは相変わらず。
</p>
<p>
また月曜日が楽しみでしょうがないという週末を過ごせるように、なりたいです。
</p>
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>作ったら継続しなくてはいけない。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gai.jp/Entry/3/" />
		<id>http://gai.jp/Entry/3/</id>
		<issued>2010-05-13T17:51:21+09:00</issued> 
		<modified>2010-05-13T17:51:21+09:00</modified> 
		<created>2010-05-13T17:51:21+09:00</created> 
		<author>
			<name>shino</name>
		 </author>
		<dc:subject>フィクション</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p>
13年くらいインターネットでサービス作りをしているので、今となっては古くさくて細々としているものばかりだけど、当時は主流だったようなウェブサービスを、それなりに作って運営してきたのです。
</p>
<p>
今は会社に属しているので、新しいアイデアや利益を生む仕組みは会社の業務としてのみ行っていて、昔から個人で開発したり関与したりしていたサービスたちは、どちらかと言えば放置していた。どちらかと言わなくても、明らかに放置していただろ、とパー様（知人）あたりからは叱られるでしょうけど。
</p>
<p>
月間1.5億PV程の掲示板サイトの開発や運営もしていたけれど、これは“インターネットの掲示板は社会悪だから関与してはダメ”という厳しい“指導”を受けまして、真に受けまして、すでに管理運営の実務には参加せずサーバーの管理だけやらせてもらっていた状態だったけど、とにかく関与が駄目と言うことで閉鎖させていただきました。閉鎖しても、利用者が投稿した内容は、そもそもサービスやサーバーの管理者のものではなく投稿者に帰属すべきものだと考えているし、過去ログの保存という形でウェブ上に存在させておきたかったのです。しかしながら、サーバーのトラブルによりすべてのコンテンツ公開を中止せざるを得なくなり、いまだに復旧できていない。pg_restoreでエラーがたくさんでるんですよ・・・。
</p>
<p>
もっと小規模なサイトもいくつかあって、これはいくらなんでも社会悪じゃないだろうし、十年来使ってくれているような人を裏切るわけにはいかないというものを、さらに小規模に復活させました。黄金旅程さん（知人）あたりに激怒されたから。街角スキップ（知人・9歳）あたりが僕を恨んでるって聞いたから。
</p>
<ul>
<li><a href="http://nun.nu/">ナンヌ nun.nu</a><br />リファラ隠すやつ</li>
<li><a href="http://chat.cho.to/">チャット chat.cho.to</a><br />1999年くらいに作ったウェブチャットをいまさらリファクタリング</li>
</ul>
<p>
“リファクタリング”という言葉を比較的最近覚えて、使ってみたかった。意味間違えてそうだけど。あと数年前、会社にRayさんが加入されたとき、「この件は西坂マターでペンディングということで！」なんて用例を多用されていて、僕も”マター”とか“ペンディング”とかの業界用語をマスターした。
</p>]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>サーバーのコンデンサーは爆発する。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://gai.jp/Entry/2/" />
		<id>http://gai.jp/Entry/2/</id>
		<issued>2010-04-30T21:44:47+09:00</issued> 
		<modified>2010-04-30T21:44:47+09:00</modified> 
		<created>2010-04-30T21:44:47+09:00</created> 
		<author>
			<name>shino</name>
		 </author>
		<dc:subject>フィクション</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<p>
既に何週間か前の話。久々にサーバートラブルで四苦八苦しました。
</p>
<p>
supermicroのベアボーンで組んでいた、DNS兼メールサーバーとして使っていたマシーンが動かなくなりました。あくまでも趣味の自宅サーバーで、自分専用なものだからたいした緊急性もないかと思い、復旧にずいぶんと時間をかけてしまいました。その間、メールも通じなかったし、個人所有しているドメインgai.jpも不通になってしまっていた。
</p>
<p>
でも最も大きな問題は、自分のもの以外にも、ひとのために設定していたメールアカウントや管理していたドメインまでもが不通にしてしまっていたことです。申し訳ない気持ちでいっぱいです。
</p>
<p>
supermicroは動かないし、HDDの規格が古くてデータレスキューも手持ち機材では難しいので、すっぱり諦めて別にサーバーを組み直した。いまどきっぽくZFS/iSCSIでストレージ用意したりVMware ESXiで仮想化して、気持ちのいい環境になってきた。うれしい、愉しい、豊か。XenとKVMも試行したのだけど、いままで使ったことのない環境を作ってみたかった。Solarisも初めて使ってみました。楽しい。
</p>
<p>
この忍者ブログ、独自ドメインで使用中にDNS側が設定を失ってしまうと管理画面に入れなくなってしまうのですよね。これはひとに聞かないと解決できなかった。恥ずかしい限りです。
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「nun.nuを前触れ無く閉鎖するなんて非道い！この腐れ外道！」というお叱りを黄金旅程様あたりからいただいたので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。あれも同じサーバーで運営していたので、データが消えてしまったのです。もう需要はないかも知れませんけど、これから作り直します。
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