shino/ダウジング日記


リアルタイム カウンター

 

言論や表現の自由と秩序を追求することが、web業界に仕える者の使命に含まれると考えていた。

ともかく、僕の考えは甘く浅はかで、社会では通用しないようだ。世界を動かすようなとてつもなく新しく大きなことを成し遂げたいと立ち上げた会社も、いつからかIPOがゴールとなってしまったし。IPOをゴールとは、誰もはっきりと口には出さないけど。そのゆがんだゴールのせいで、失ったものがどれだけ多く大きいだろう。しかも、挫折している。

思ったことを言葉や文章にして発信すると、どうやら周囲に迷惑をかけてしまうので、もう僕は思った通りのことを発信するのはやめましょう。ここに文章を載せて、会社の人や友人など比較的身近な人から「消した方が良い」「消してくれ」「黙っているべきだ」と忠告された回数の、なんと多いこと。

ただ漠然と思うのは、美容師が美容室の掃除をすすんでやるのは、お客様の目に触れるところを綺麗にするという当たり前のサービス業であり、それをいうならサムライファクトリーのプログラマーは不要ログの消去やDBのvacuumをすすんでやっている。サービスの不具合もどんどん潰していく。お客様の目に触れるところはとことん綺麗にするのは当たり前でしょう。

もう一つ思うのは、国税局と警察に対し、馬鹿だな、と感じることが多いこと。友人をストーキングしていた犯人が愛知県警の警察官だったなんて、世も末、と言いますか、時はまさに世紀末淀んだ街角で云々、と言いますか。

2010/04/07 17:15 】 フィクション  -  Comment(11) -